株を購入してみよう

まずは証券会社から郵送されてきた書類に記載されているIDとパスワードを使い会員ページにログインします。
「買い」か「売り」かを選択

買いたい銘柄の4桁の銘柄コードを入力

買いたい株数を入力

指値注文か成行注文かを選択

1株(単元株)をいくらで買うのかを入力

取引パスワードを入力
以上の事項を選択入力すれば株を買うことができます。即座にこれだけの項目を入力することはなれるまでに多少の時間が掛かりますが、慣れれば簡単です。監視カメラ証券会社が用意する取引専用のツールを使えばこれらの入力作業を軽減することもできます。また、指値注文と成行注文かを選択とありますが、指値と成行とはどういうものなのでしょうか。指値とは、この値以下で買いたい、またはこの値以上で売りたいという希望の値を指定して売り買いすることです。例えば1株12万円で買いたいと思い12万円で指値をしておくと、株価が12万円以下になった時に自動的に買うことができます。粗大ゴミ・粗大ごみ・不用品回収逆に売りたい時は12万円で指値をしておくと株価が12万円以上になった時に自動的に売ることができます。通常株を売買する時には希望の値で取引できる、この指値注文を主として使うことになります。次に、成行注文は指値のように希望の値を指定しないで売り買いの注文を出す方法です。成行は指値よりも優先されるので、株価が急騰しそうなので今すぐ買いたい。FX株価が急落しそうなので今すぐ売りたいという急ぎの注文の時に使う注文方法です。成行注文は買いの場合は現在の価格よりも割高で買う事になり、売る時は割安で売ることになり、損失が大きくなるので通常は指値注文で取引することをオススメします。